
SAE IKENO
施工統括部 建築部
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直感で見つけた、自分に合う建築の道
私の生まれ育った天龍村には、吉川建設の営業所があり、吉川建設で施工した施設が数多くありました。 小さい頃からそれらの施設を利用していた私にとって吉川建設は、身近に感じていた会社でした。だから、将来の就職先はピンポイントで「吉川建設」と決めていました。 高校入試を控えた時には、専門職を目指していて、数学・美術・技術が好きだった私にとって、色々考えた結果、「建築」が自分に向いていて、長く続けられるのではないかと直感で決めました。
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現場で育ったコミュニケーション力
仕事で、日々感じているのは「コミュニケーション能力」が大事だということです。 現場では、必ず職人さんたちとの打ち合わせがあり、以前はコミュニケーションが苦手でしたが、職人さんたちと打ち合せを重ねていくにつれて、「コミュニケーション」ができるようになりました。 現場では監督として、職人さんに指示を出していますが、女性でも職人さんたちは気持ちよく指示を聞いてくれるので、問題なく仕事ができています。


支えられて迎えた職場復帰
現在の仕事内容は、建築部で施工現場の支援部署として、現場の人たちの時短につながる現場のサポートなどを内勤のバックオフィスで働いています。
育休後の職場復帰に関しては、育休中に会社へ遊びに来た時に、職場復帰後の働き方について上司と話をしていたため、育休から職場復帰するまでに苦労はありませんでした。(笑)
実際に職場復帰してからの働き方としては、保育園の時間に合わせて、8時30分~15時30分の間(時短勤務)で働かせてもらっています。帰社の際には、周りの目を気にすることもなく帰れています♪
やはり現場に出ると、子育てしながらでは体力的にも大変な部分があるので、バックオフィスで現場のサポートをしながら時短で働ける体制を整えてくれたことに感謝しています。
一緒に働いている職人さんにも女性が増えてきているので、女性だからということを気にすることがなく、周りも普通に接してくれます。女性が働きやすい環境として、女性専用トイレもあり事務所もキレイに整理整頓されています。

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次世代の女性たちのモデルに
吉川建設として、子育てをしながら施工職として働く女性のモデルが無かったので、子育てが落ち着くまでは時短勤務させてもらって、これから入社してくる女性のためのモデルになれたらいいなと考えています。
子育てが落ち着いたら、現場DXや宅地建物取引士などの資格も目指していきたいです。 -
学生さんに向けてメッセージ
学校の教科書を未だに見返して「あっ、この事だったんだ」と今気づくことがあるので、教科書は取っておくと良いかもしれません。
吉川建設では在宅勤務で働く女性も居て、女性が働けるポジションは増えてきています。建築を目指す女性にとって、働きやすい環境が整っているから、是非とも入社してきてほしいですね。


学生さんに向けてメッセージ
学校の教科書を未だに見返して「あっ、この事だったんだ」と今気づくことがあるので、教科書は取っておくと良いかもしれません。
吉川建設では在宅勤務で働く女性も居て、女性が働けるポジションは増えてきています。建築を目指す女性にとって、働きやすい環境が整っているから、是非とも入社してきてほしいですね。


